08_01_日刊@でんきねこ: 2003年4月アーカイブ
その1)
「どつきサングラス」
掛けようとすると、どつかれるサングラス。………たのしげ。
その2)
お寿司屋さんにて。学生っぽい女の子2人組の注文をうけて、板さんが得意そうにひとこと。
「これはアナゴ、あんたらはオナゴ(女性)。」
いわれたほうは意味がわからずぽかんとしてました。津軽弁の「おなご」はメジャーじゃないのでお気をつけ下さい。
(すかさず南部弁で「『おなご』ったってわがんねえべ。『めらし(娘さん)』だべな」などと横から口を出す…ことはシャイなのでできませんでした)
※ここの突っ込みどころは「おなごもめらしも東京の人には通じない」というところです。
うわー、冗談の理由説明するってイタいなぁ(笑)
昔勤めていた会社の同僚が、「再婚したからみんなに会いたい」というので食事会をすることになったそうです。
しかし、その人が辞めたのは7~8年も前のことで、当時の同僚なんかみんな別々の会社にバラけちゃってるし、なにより勤続7年目ぐらい(のはず)の今の会社をさしおいて、そんな昔の同僚を集めるのは何だか不自然だ。
……と思うのですが、勘繰り過ぎかな。
突っ込みどころ
その1)私は都合により不参加です(笑)
その2)「再婚」と「昔の同僚に会いたい」の間にあんまり関連がないようなんですが…。
「立つ鳥後を濁しまくり」
いろんな事を放置したあげく辞めていく営業さんへ、寄せ書きすることになりました。
ふつうに「がんばれ」とか書いてしまいましたが、イヤミで「恨性」って書いてあげればよかったかな。
……気づかれない可能性の方が高いな(笑)
※正解は「根性」
「さよなら松木屋(;へ;)」
青森市の老舗デパート、松木屋が倒産・営業終了してしまいました。
高度成長期には、他と違ったちょっとハイソな感じで人気があったものでした。
他のデパートが次々別資本に買い取られる中、西武デパートに助けてもらって(なぜなら堤オーナーがこの辺の出身だから)がんばってたのですが、営業終了とは寂しいかぎりです。
昔、買い物にいって、母が財布をまるごとわすれてきたり、いろいろ思いでのあるデパートでした。
さよなら、松木屋(;;)
ふと気づいたこと。
小学校~高校ぐらいまでのクラス分けって、1組・2組…とか、よくてA組・B組…とか、ぜんぜん色気がない。っていうか、まさに生徒を「記号」で考えてるのねん…。
それくらいなら、担任の先生の名字を使うとか、幼稚園みたく花の名前を使うとかのほうがおちゃめでいいと思うんだけど。
……2年「バナナ」組とか1年「ウニ」組ってどぉ?(はやての一件以来うにから離れられないらしい(笑))
かつお出汁のCM。
「活きの良いかつおから取った出汁だから、味噌汁が美味しい」ことを「生きているかつおを抱き抱える」事で表現しているらしいです。
………美味しそうというより、なまぐさそうだ(笑)
最後の方で、お父さんが暴れるカツオを持ちきれなくなって、尻尾だけつかんでるのが妙にリアルです。
(余談:想像してください)
暴れるカツオ……。磯野さんちの?
近所のスーパーが社名変更で改装工事を始めました。それを見て、店がつぶれたのと勘違いしたらしい常連のお年寄りが、工事の作業の人(こちらもけっこう年齢が高い)に質問しはじめました。
「ここ、無くなっちゃったんですか(悲しげに)」「いやぁ、名前変わったんですよ。エスコグループに」「無くなっちゃったんですかねえ」「名前が変わっただけなんですよ、エスコになったんです」(以下ずっと繰り返し)
ちなみに、新しい名前は「エコス」です………。
ビルの管理会社から、各階給湯室への貼り紙。
「うがいや洗顔は洗面所にてお願い致します。」
なにがあったんだろう…。
朝っぱらから緊急に対応しなくてはならない不具合が発生したので、担当者に連絡を取ろうとしました。
「コール音ばっかりでPHSつながらないよう、どこいったんだよう(;へ;)」
十数分後、彼は会社でふつーに席にいるところを発見されました……。
普段もうちょっと遅いから、という先入観で探さなかったこちらが悪いのか、呼び出しに気づかなかった彼が悪いのか……。どっちにしろかなりしょんぼりです。(′・ω・`)
「だいぶおなかがせり出てきましたね」「うん、バージョンアップしたんだよ」「マイナーですか?メジャーですか?」「メジャーバージョンアップだよ」
……一本取られました。
