02_奇談綴りの最近のブログ記事

2)アロマスプレー

アロマテラピー、最近すっかり定着しましたね。
消臭剤の香りも多種多様になりました。
キャンドルやお香もありますが、ルームスプレーは作り方も簡単で、体調に合わせてオイルをブレンドできるので便利です。

で、最近立て続いたのですが、この香りが勝手に変わることがあるんです。
匂いに関する話をふたつ。


1)匂い
オリコンスタイルの怪談を読んでいて、ふっと思い出したことがある。
元記事はこちら。
http://blog.oricon.co.jp/oricon_horror/tb_ping/102

自殺者が多い部屋では甘いにおいがする、という話。
このコーナーの中ではそれほど怖い話ではないが……。

10年以上前、友人2人と私の3人で、ルームシェアをしていた。
いろいろトラブルがあって、どうにも一緒に暮らせない状況になったので、友人関係もろとも解消して一人暮らしすることになった。

先日、奇妙な夢をみました。


彩度の少ない世界。誰かと一緒にどこかへ出かける途中。

「ついでにここ寄って行こうよ」って言われて、なんか、神社っぽい所に連れて行かれる。
なんだか、「ついでに」とか「寄り道」という単語がずいぶん脳裏に強調される。
人ごみを掻き分けて行った印象があるのに、人間は目に入らない。
混雑している、っていう印象だけがある。


帰省したら、親戚の家で飼っていた猫が死んでしまっていました。
6月頃の事だったそうです。

15年も飼っていたので心残りがあるらしく、叔母から写真の焼き増しを頼まれました。
その家では写真を撮る習慣がないので、全然残っていないんだそうです。
私が買いたてのデジカメで試し撮りしていたのを覚えていたんですね。

帰宅してすぐ、デジカメのデータに残っていた分と、アルバムに残っていた分をスキャンして、そのままではちょっと寂しい写真だったので、色調整をしてネットのプリントサービスに放り込みました。

件のお寺に行くスケジュールは、主に彼の方にいろいろ邪魔?がはいって、なかなか実現しませんでした。

「ねえ、君のとこ、変なことないよね?
僕んとこ、まだ変な気配がするんだよね…。
本を読んでると、人が後ろからのぞき込んだみたいに暗くなるのよ…。」

ある日、彼からそんな電話を受けた私は、グダグダ迷う彼を説き伏せて、その週の日曜日にお寺へいくことを決定しました。
これ以上引き延ばしたら本当に良くない影響がでそうだったからです。

※事情により、公開まで1年かかりました。
  亡くなられた方のご冥福と、ご遺族のご多幸をお祈り申し上げて、謝辞のかわりにしたいと思います。


昨年、2007年のちょうど今頃、彼氏が体験した話です。
4月末のある日、電話中に、そういえば、といって話し始めました。

「今日ね、帰りにずーっと肩を指でトン、トンってされたの。
左肩でね、電車の時は『おかしいな?』ってぐらいだったんだけど、バスの中でもずーっと続くんだよ。
僕と運転手さんしかいないのに…」

恐ろしい話をちょっと平然と言います。

奇談綴り向けのネタがいくつかあるのですが、じつはどれも危なくて文字化できません。
1件だけ、たぶんもう公開してもいいものがあると思うんですが、ちょっと様子をみています。

気を引くだけ引いてなにもないのもアレなんで、それにまつわる感想?など書いてみました。

今年に入って、ある名刹に関わる出来事がありました。
ちょっと手に負えなすぎるので詳細はかけませんが、そのお寺、もしかすると、数年以内に経営者?が変わるかもしれません。

そのとき思ったのです。
有名なお寺や神社って、とても色々なものを背負ってるんだな、って。
そこにおまいりする人の願いとか、欲望とか、供養が必要な怪しい物品とか。
お寺ならお墓も。

それが、そこのお寺に背負いきれる分量ならいいんだけど、代替わりやなんかで背負いきれなることもあるんだな、と。
たとえば、前に書いた彼の部屋の本棚。
最初のお寺さんで受け切れなくて、よそへ回りました。

そこのお寺は、背負いきれない、って分かってるからよかったんです。
分からない人たちが後を継いだ場合、“それら”がどう出るか。

実は、素人目にも分かるような影響、具体的には、もめごと、事件、事故になって出てくるみたいです。

ああいう施設を維持していくのって、とても大変なんだなあ、と思いました。
後、彼には金輪際そのお寺には近づいてほしくないですね。

くわばら、くわばら。

いつの間にかシリーズになってる曰く付きの本棚。
これまでの事情は『電波みたいなモノだと思う』と『曰く付きの本棚のその後』に書いて、それで終わったと思ってたんですが、まさかの最終エピソードです。

ちょっと前のエントリで書いた曰く付きの本棚、結局処分されました。
単に捨てるんじゃなくて、お寺さんに引き取ってもらったとか。

そんなとこどうやって調べたんだろう。
聞いてみたら、こんな事情でした。

あまりにも色々不思議なことがあったので、Mixiの霊感コミュに登録してみたり、いろいろ調べたりしてみました。
だいたい共通してるのは、「生きてる人間が一番強い」っていうので、あとはご先祖様に感謝しようとか、気の持ちようで影響される体質をかえられるとか、そんなところですね。

私的には、電波みたいなもんだと思ってます。
持ってるアンテナの精度で、見え方や感じ方が違うんだと思う。
必要なモノだけ受信出来ればいいんだけど、人によっては無差別に受信してしまう。

チャンネル設定が細かいのに、無防備にしてると狙われやすいんでしょうね…。
ネットのファイヤーウォールみたいだね。
彼がいまちょうどそんな感じになっちゃってて、すごく心配なのです。
彼の部屋には相変わらず怪現象が続いていますが、私には今のところ影響ありません。
周波数が決定的に違うのと、ブロックしてもらってる…んだと思います。

私がなんとなく彼の部屋に行けてないのも、たぶんブロック。
行かない方がいいから行けないんでしょうね。

でも、一緒にいると影響を考えないわけにはいかないなあ。
とりあえず曰く付きの本棚、処分してくれればいいのに。

彼も影響を心配していて、7月末に本職の方の相談に行く時に、ついて行くことになりました。
何を言われるか分からなくてスゴイ怖いんですけど、滅多にない機会なので行ってきます。

とりあえず彼の部屋で起きてる現象、追記しておきます。

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