02_奇談綴り: 2008年6月アーカイブ
件のお寺に行くスケジュールは、主に彼の方にいろいろ邪魔?がはいって、なかなか実現しませんでした。
「ねえ、君のとこ、変なことないよね?
僕んとこ、まだ変な気配がするんだよね 。
本を読んでると、人が後ろからのぞき込んだみたいに暗くなるのよ 。」
ある日、彼からそんな電話を受けた私は、グダグダ迷う彼を説き伏せて、その週の日曜日にお寺へいくことを決定しました。
これ以上引き延ばしたら本当に良くない影響がでそうだったからです。
肩をたたくのは
? 解決の続きを読む
※事情により、公開まで1年かかりました。
亡くなられた方のご冥福と、ご遺族のご多幸をお祈り申し上げて、謝辞のかわりにしたいと思います。
昨年、2007年のちょうど今頃、彼氏が体験した話です。
4月末のある日、電話中に、そういえば、といって話し始めました。
「今日ね、帰りにずーっと肩を指でトン、トンってされたの。
左肩でね、電車の時は『おかしいな?』ってぐらいだったんだけど、バスの中でもずーっと続くんだよ。
僕と運転手さんしかいないのに 」
恐ろしい話をちょっと平然と言います。
肩をたたくのは
? はじまりの続きを読む
奇談綴り向けのネタがいくつかあるのですが、じつはどれも危なくて文字化できません。
1件だけ、たぶんもう公開してもいいものがあると思うんですが、ちょっと様子をみています。
気を引くだけ引いてなにもないのもアレなんで、それにまつわる感想?など書いてみました。
今年に入って、ある名刹に関わる出来事がありました。
ちょっと手に負えなすぎるので詳細はかけませんが、そのお寺、もしかすると、数年以内に経営者?が変わるかもしれません。
そのとき思ったのです。
有名なお寺や神社って、とても色々なものを背負ってるんだな、って。
そこにおまいりする人の願いとか、欲望とか、供養が必要な怪しい物品とか。
お寺ならお墓も。
それが、そこのお寺に背負いきれる分量ならいいんだけど、代替わりやなんかで背負いきれなることもあるんだな、と。
たとえば、前に書いた彼の部屋の本棚。
最初のお寺さんで受け切れなくて、よそへ回りました。
そこのお寺は、背負いきれない、って分かってるからよかったんです。
分からない人たちが後を継いだ場合、“それら”がどう出るか。
実は、素人目にも分かるような影響、具体的には、もめごと、事件、事故になって出てくるみたいです。
ああいう施設を維持していくのって、とても大変なんだなあ、と思いました。
後、彼には金輪際そのお寺には近づいてほしくないですね。
くわばら、くわばら。
1件だけ、たぶんもう公開してもいいものがあると思うんですが、ちょっと様子をみています。
気を引くだけ引いてなにもないのもアレなんで、それにまつわる感想?など書いてみました。
今年に入って、ある名刹に関わる出来事がありました。
ちょっと手に負えなすぎるので詳細はかけませんが、そのお寺、もしかすると、数年以内に経営者?が変わるかもしれません。
そのとき思ったのです。
有名なお寺や神社って、とても色々なものを背負ってるんだな、って。
そこにおまいりする人の願いとか、欲望とか、供養が必要な怪しい物品とか。
お寺ならお墓も。
それが、そこのお寺に背負いきれる分量ならいいんだけど、代替わりやなんかで背負いきれなることもあるんだな、と。
たとえば、前に書いた彼の部屋の本棚。
最初のお寺さんで受け切れなくて、よそへ回りました。
そこのお寺は、背負いきれない、って分かってるからよかったんです。
分からない人たちが後を継いだ場合、“それら”がどう出るか。
実は、素人目にも分かるような影響、具体的には、もめごと、事件、事故になって出てくるみたいです。
ああいう施設を維持していくのって、とても大変なんだなあ、と思いました。
後、彼には金輪際そのお寺には近づいてほしくないですね。
くわばら、くわばら。
