2008年6月アーカイブ

件のお寺に行くスケジュールは、主に彼の方にいろいろ邪魔?がはいって、なかなか実現しませんでした。

「ねえ、君のとこ、変なことないよね?
僕んとこ、まだ変な気配がするんだよね…。
本を読んでると、人が後ろからのぞき込んだみたいに暗くなるのよ…。」

ある日、彼からそんな電話を受けた私は、グダグダ迷う彼を説き伏せて、その週の日曜日にお寺へいくことを決定しました。
これ以上引き延ばしたら本当に良くない影響がでそうだったからです。

※事情により、公開まで1年かかりました。
  亡くなられた方のご冥福と、ご遺族のご多幸をお祈り申し上げて、謝辞のかわりにしたいと思います。


昨年、2007年のちょうど今頃、彼氏が体験した話です。
4月末のある日、電話中に、そういえば、といって話し始めました。

「今日ね、帰りにずーっと肩を指でトン、トンってされたの。
左肩でね、電車の時は『おかしいな?』ってぐらいだったんだけど、バスの中でもずーっと続くんだよ。
僕と運転手さんしかいないのに…」

恐ろしい話をちょっと平然と言います。

都合でgmailというかgoogle Calender使う羽目になりました。
とりあえずOutlookからのデータの取り込み方法を書いておきます。

なんでめんどくさい手順が必要か。
google CalenderではCSVファイルが読み込めるんですが、日本語対応していないのですね。
そのせいである程度変換しておかないと、文字化けして大変らしいですよ。

というわけで、主にCSVの作成手順です。


  1. Outlookの予定表を開きます。
  2. [ファイル]から[インポートとエクスポート]を選択。
  3. [ファイルへエクスポート]を選択。
  4. [テキストファイル(Windows、カンマ区切り)]を選択。
    ここで「トランスレータがないけどインストールしますか?」と聞かれたらOKをクリックしてインストールしてください。
  5. エクスポートするフォルダを選択します。「予定表」が選択されていることを確認して[次へ]をクリックしてください。
  6. 保存場所とファイル名を聞かれますので、フォルダを選択してファイル名を入力してください。拡張子(.CSV)は入りません。
  7. エクスポート先が正しければ[次へ]クリック。
  8. エクスポートの期間を聞かれますので、出力したい期間を選択して[次へ]をクリック。
  9. 「以下の処理を実行します」という画面になるので、[完了]をクリック。
  10. 指定した場所にCSVファイルが作成されます。
  11. 出来上がったCSVファイルを、フリーのエディタで開きます。お勧めは秀丸とかUnEditor
  12. 1行目を、下のかぎ括弧の中身で置き換えてください。
    「Subject,Start Date,Start Time,End Date,End Time,All day event,Reminder on/off,Reminder Date,Reminder Time,Meeting Organizer,Required Attendees,Optional Attendees,Meeting Resources,Show time as,Billing Information,Location,Mileage,Priority,Private,Categories,Sensitivity,Description」
  13. 次に、文字コードと改行を変更します。文字コードを「UTF-8N(UTF BOM無)」、改行をLFに変更して上書き保存します。
  14. ここでやっとgmailの登場です。画面左側、「My Calendars」が表示されているあたりに「Add」というプルダウンリストがありますので、▼をクリックして「Import Calender」を選択してください。
  15. インポートの画面が出るので、先ほど作ったCSVを指定します。
  16. [Import]をクリックで完了です。成功している場合、完了画面には取得に成功したイベントの個数がでています。

2008/6/3現在、この方法で文字化けなく読み込めました。
β版ってことで突然読み込めなくなるかもしれませんので、ご了承ください。
(実際、何回かそういうことがあったらしい。)

奇談綴り向けのネタがいくつかあるのですが、じつはどれも危なくて文字化できません。
1件だけ、たぶんもう公開してもいいものがあると思うんですが、ちょっと様子をみています。

気を引くだけ引いてなにもないのもアレなんで、それにまつわる感想?など書いてみました。

今年に入って、ある名刹に関わる出来事がありました。
ちょっと手に負えなすぎるので詳細はかけませんが、そのお寺、もしかすると、数年以内に経営者?が変わるかもしれません。

そのとき思ったのです。
有名なお寺や神社って、とても色々なものを背負ってるんだな、って。
そこにおまいりする人の願いとか、欲望とか、供養が必要な怪しい物品とか。
お寺ならお墓も。

それが、そこのお寺に背負いきれる分量ならいいんだけど、代替わりやなんかで背負いきれなることもあるんだな、と。
たとえば、前に書いた彼の部屋の本棚。
最初のお寺さんで受け切れなくて、よそへ回りました。

そこのお寺は、背負いきれない、って分かってるからよかったんです。
分からない人たちが後を継いだ場合、“それら”がどう出るか。

実は、素人目にも分かるような影響、具体的には、もめごと、事件、事故になって出てくるみたいです。

ああいう施設を維持していくのって、とても大変なんだなあ、と思いました。
後、彼には金輪際そのお寺には近づいてほしくないですね。

くわばら、くわばら。

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