夢のはなし。
先日、奇妙な夢をみました。
彩度の少ない世界。誰かと一緒にどこかへ出かける途中。
「ついでにここ寄って行こうよ」って言われて、なんか、神社っぽい所に連れて行かれる。
なんだか、「ついでに」とか「寄り道」という単語がずいぶん脳裏に強調される。
人ごみを掻き分けて行った印象があるのに、人間は目に入らない。
混雑している、っていう印象だけがある。
間もなく、小さめの
といっても一般の民家ぐらいはあるお社があった。
一緒にいる誰かが言う。
「移転しろって言われてるんだけど、イヤなんだよね。」
「ここに移転しろっていうの。イヤなのに。」
画面がふいっと変わって、砂利?っぽい、灰色の空き地になる。
周囲に家があって、そこだけぽっかり空いてる感じ。
私には駐車場っぽく見える。
移転は決まってて、しょうがないんだけど、イヤなんだよね、っていう感じで、そばにいる誰かに話しかけられてる。
そうなんだ、と相槌を打ちながら地面を見ると、たくさんの鴨が飛んでくる。
翼の先が奇妙な形にまがった、カルガモっぽい配色の鴨。
曲がった翼の先の、黄色だけが目に鮮やかだ。
かわいいけど、翼がゆがんでるのがちょっとイヤだなあ、って思ったところでブラックアウト。
この夢の話を彼にしたら、最初「なにそれw」って言っていたのに、日付をきいてビクっとし始めました。
確実な日付を知りたがるんですが、見てから数日経っていたので、確実にこの日、っていうのが思い出せません。
さらに、心配そうに、「話し相手、人間だった?」って確認してきました。
私はてっきり友人と歩いてると思っていたので、話相手も当然人間だと思っていたんですが、そういえば相手の姿は見ていません。
どうやら思い当たる場所があるようですが、超極秘で、私にも言えないようです。
「それさ
測量が入った日っぽいんだよね
。」
うーん?
仮にそこだとして、イヤだって言ってるんだけど、移転自体は動かせないんでしょ?
とりあえず、私に何かして欲しいっていうよりは「寄り道」らしいし、意向は伝えたから、あとは君に任せるよ。
というわけで、非常に玉虫色な感じで話が打ち切りになりました。
結果は
まあなんかわかったら報告します。
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