2011年3月アーカイブ

2011年3月17日

とりあえず大丈夫です。

東北大震災、仙台に身内がいたり、被災地付近に友人知人がいたりして一時だいぶ心配しましたが、とりあえず私自身の関連はすべで大丈夫でした。

東京も予断を許せない状況ですが、生活自体は買い占めするほど切迫してもいないし、やれることといえばいつもどおりに働いて節電するぐらいなので、それを実行しています。

厳冬期でなかったのが幸いとはいえ、避難所で凍死するような状態も続いているそうですので、ガソリンや燃料の供給が上手く行くように祈るばかりです。

ちなみに普段から夜はほとんど電灯は使わないのですが、もう全オフしてPCの明かりだけですごしてます。
ノートPCあったかいしなw
停電でも2~3時間はバッテリーありますし。

節電で暇なので犬関連のエピソードが書ければ追加していく所存。
ではまた。

2011年3月 5日

[犬の話]レオ

子どもの頃って、何も考えずに動物を拾ったり飼ったりしますよね。
これはその頃の話。
2011年現在とはペット事情も常識も違う頃の話なので、不快になる場面もあるかもしれませんが、ご容赦ください。


実家では、のべ3匹、犬を飼っていました。
初代は由緒正しい血統書付き。北海道犬のタロ。
二代目は押しかけ女房的に居ついたクルミ。
三代目はちょっとした勘違いからもらわれてきたハチ。

そして、このお話はそのどれでもなく、三代目ハチの息子、レオのお話です。

犬の避妊手術が一般的ではなく、危険かつ高額だった時代。
クルミもハチも何度か出産し、幸い子犬の数が多くなかったので、全員よそのお宅へもらわれていったのですが、レオもそういう子犬の一匹でした。

私は子犬の目が開いてハイハイするようになると、親犬と一緒に散歩に連れ出すのが常でした。
晴れて暖かい日の、日差しの弱い朝限定で、公園の芝生に放します。
公園といっても半分山なので、親犬であるハチは人も犬も来ない山の中に突入して思う存分遊びます。
子犬が心配になると戻ってきてちょっと世話をして、また遊びにいく、という具合。
子犬は芝生で草のにおいをかいだり、お日様で温まってうとうとしたり。

子犬には少し迷惑だったでしょうが、私とハチには実に都合のいい散歩だったのでした。
そんなある日のこと。

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