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    <title>電氣猫堂</title>
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    <updated>2008-11-23T06:52:41Z</updated>
    <subtitle>電氣猫がマッタリ綴る日記的なもの。ノンジャンルですよ。
奇妙な話募集中ヽ(´ー`)ノ</subtitle>
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    <title>××のメシがまずい（２）｜発覚</title>
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    <published>2008-11-23T06:05:15Z</published>
    <updated>2008-11-23T06:52:41Z</updated>

    <summary>さて、これまでの状況はこうでした。　　１） お嫁様は結婚するまで料理をきちんとし...</summary>
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        <category term="01_雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="メシマズ" label="メシマズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://denkineko.org/">
        <![CDATA[さて、これまでの状況はこうでした。<br /><br />　　１） お嫁様は結婚するまで料理をきちんとしたことがなかった。<br />　　２） 魚が食卓にほとんど出ないので、食べたことはあるが、作り方がわからない。<br /><br />関係者はみな、「どうやら料理の基本がなにもわからないようだ」と思いました。<br />「ならまずそこからじゃん？」ということで、料理教室に通うように画策し、説得に成功したのです。<br />コレで全ての問題は解決するかにみえました。<br />いや、実際のところ、かなり解決しました。<br /><br />でも、基本ができあがって普通ご飯が作れるようになると同時に、隠しようもないダイヨウ＆アレンジャーの素質がでてきてしまったのです。<br /><br />どんなアレンジかというと。<br /><br />]]>
        <![CDATA[<br />１）おでんの残り汁カレー<br />なんだかおでんの残った出汁でカレー作られたそうです。<br />おでんの出汁が古かったらしく、旦那様はおなかを壊したそうな。<br />おでんの練り物の味と、カレールウが混然となって、表現しにくい味だったとか。<br />（一応たべられたらしい）<br /><br /><br />２）スパゲティー刺身サラダ<br />デパ地下でよくスパゲティーサラダってあるじゃないですか。<br />あれって、唐揚げとか揚げ物が乗ってることありますよね。<br />それにイワシの刺身（鯵のタタキ状だったらしい）が乗っていたそうです。<br />お嫁様本人が「フリッター使うレシピなの♪」っていってたらしいんですが、どこでどう刺身に。<br />そしてそれをうちのツレにプレゼントしてくれたらしい。<br />ツレ、「おいしい」っていって食べて腹壊しました。<br /><br />そんな見るからに危険物なんか食うな(´д`)<br /><br />その後味の感想をきかれたので「美味しかったけどイワシはねーよ！」と言ったところ、「じゃあ別な刺身にします」って返されたらしい。<br />いや、フリッターでいいやん&#133;？<br /><br /><br /><br />ちなみに旦那氏、お嫁様が普通メシを作れるようになるまでは、「自宅でメシくいたくない」って実家でこぼしてたらしいです。<br /><br />で、当然こういう話が出た場合、本人は何を食っているのか、旦那に対するイジメじゃないのか、という議論になるわけです。<br />一部本当にイヤガラセでやってる嫁もいます。<br />ただ、アレンジャーの方々というのは、どうも「旦那くんがんばってるからスペシャルレシピ♪」って考えるらしく。<br />そして「おいしい」の範囲が広いので、旦那様にガマンできない味でも「けっこういける」と食べるんだとか。<br /><br />「味見してないけど、一生懸命つくったんだから美味しいはず！」っていう思考らしいです。<br /><br />でも、指摘して治るんならまだいいんです。<br />マズイ物を作った、ちょっとやりすぎた、手抜きだった、って自覚して、次注意するね、っていえる人達はまだまし。<br /><br />中にはとてもたべられないような食事を作っておきながら、<br />「一生懸命やってるのに理解してくれない」とか「愛してるなら食べられるはず。がんばったんだから不味いわけない！」<br />って逆ギレする人もいるそうな。<br />そういう人に限って味見も自分で食べもしないらしい。<br /><br />会社で言えば、「請求書つくってくれ」っていうのに「見積書」つくってるようなもんだろうか。<br />いくら頑張ってもそれじゃ会社潰れるから。<br />頑張った事実を認めてほめてもらえるのは幼児だけだとおもう(´д`)<br /><br />何回やっても美味しい食事が出来ないのは、確かにキレたくなるかもしれない。<br />でもそしたらアレンジしないで、市販の素とかお総菜買えばいいじゃない。<br />ワシなら自分でつくってすらマズイメシにはたえられないｗｗ<br /><br />まあ、前述のお嫁様は、アレンジが激しいだけでキレるわけでもないし話は通じるそうなんで、そんな悲惨なことにはなってないそうなんですけどね。<br />いまだに魚は嫌いで食べないそうなんで、魚系はホントに鬼門ですね。<br />]]>
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    <title>××のメシがまずい（１）</title>
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    <published>2008-11-19T12:10:20Z</published>
    <updated>2008-11-19T12:38:45Z</updated>

    <summary>元々は知人に教えてもらった「嫁のメシがまずい」という2chのまとめサイトが発端で...</summary>
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    <category term="メシマズ" label="メシマズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://denkineko.org/">
        <![CDATA[元々は知人に教えてもらった「<a href="http://sabacurry.wiki.fc2.com/">嫁のメシがまずい</a>」という2chのまとめサイトが発端でした。<br />恐ろしい嫁がいるもんだ、と思って読んでました。<br /><br />途中でふと思いました。<br /><br />　　「あれ、これ、彼氏の料理じゃね？」<br /><br />そして間もなく、彼じゃなくて、意外と身近に生息していたことが判明しました。<br />というわけで、件のスレには既婚男性しか書き込めないそうなので、自分とこで微妙に記録をつけたいと思います。<br /><br />最初は「発端―生魚」から ▽<br /> ]]>
        <![CDATA[まだメシマズなんて単語を知らなかった頃。<br />それは、彼のちょっとした愚痴から始まったのでした。<br /><br />　　「最近結婚した親戚が、すごい勢いで痩せていくんだよ&#133;。<br />　　　それがどうも、奥さんの料理下手のせいらしいんだよね。」<br /><br />？？？(´・ω・｀)<br />痩せるって、なんで？？？<br /><br />詳しく聞いたところによると、お魚が食卓にでないお家のお嬢さんで、魚料理を一切知らないらしい。<br />それなのに、ダンナが魚好きだからって、無理に料理するから、黒コゲで中が生なサンマとか、活きが落ちててお腹壊す刺身とか、なんだかもう凄かったらしいんです。<br /><br />この時点では、彼も私も、事態の恐ろしさを甘くみてました。<br />苦手なのは魚だけじゃなかったのです&#133;。<br /><br />だんな様がものすごい勢いで痩せるので、どげんかせんといかん、ということで、奥様のご両親と一緒に食事をする会が催され、彼もそれにつき合わされたのですが、本当に生魚がでたそうです。<br />曰く。<br /><br />　　「外側がパリっとおいしそうなの！<br />　　　でもね、中がめっちゃ生でさ&#133;。<br />　　　指摘したら、『失敗しちゃった、えへ♪』だって。」<br /><br />他の料理も万事その調子で、ちゃんとした火加減ができないんだとか。<br />向こうのご両親はそれでいいと思っているらしいんですが、だんなさん側はたまりません。<br />なんとか説得して料理教室に行くことになったそうで、皆胸を撫で下ろしたのですが、実はそれでは治まらなかったのです&#133;。<br /><br />確かに一時的にはフツウメシになりました。<br />でも、お嫁様は、ダイヨウとアレンジャーが合体したメシマズだったのでした。<br /><br />というわけで、その後どんなアレンジがされたかは、また別に書きたいと思います。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>猫とお盆</title>
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    <published>2008-08-18T10:56:57Z</published>
    <updated>2008-08-18T11:15:13Z</updated>

    <summary>帰省したら、親戚の家で飼っていた猫が死んでしまっていました。６月頃の事だったそう...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://denkineko.org/">
        <![CDATA[帰省したら、親戚の家で飼っていた猫が死んでしまっていました。<br />６月頃の事だったそうです。<br /><br />１５年も飼っていたので心残りがあるらしく、叔母から写真の焼き増しを頼まれました。<br />その家では写真を撮る習慣がないので、全然残っていないんだそうです。<br />私が買いたてのデジカメで試し撮りしていたのを覚えていたんですね。<br /><br />帰宅してすぐ、デジカメのデータに残っていた分と、アルバムに残っていた分をスキャンして、そのままではちょっと寂しい写真だったので、色調整をしてネットのプリントサービスに放り込みました。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[私も帰省するたびに構いに行って、よく一緒に遊んだ猫です。<br />
作業の最中、いろんなことが思い出されて、ちょっと涙ぐみながら作業していました。<br />
<br />
十数枚ほどの色調整を終わり、プリントサービスのアップロード待ちをしていた時のこと。<br />
隣の部屋でグゥグゥ寝ていた彼が、急にむくっと起き上がって、「&#133;あれ？猫どこぉ？猫いないよ、どこいったの？？」といい始めました。<br />
ウチに猫はいません。<br />
どうやら寝ぼけているようなのですが、それでも「だって、そこにいて遊んだんだもん。黒っぽい変なまだらの猫でさ、胸の上に乗られたんだよ」と主張します。<br />
<br />
ふと思いついて、猫の写真を見せました。<br />
まだ生きている猫の写真もとりまぜて見せたのですが、彼は迷わず「このコ！」といって、６月に死んだ猫を指差しました。<br />
そして、徐々に寝ぼけが収まってきた彼は、もうひとつ別なことも思い出しました。<br />
<br />
「そういえば、このコ、前にもみたよ！<br />
　ほら、前ものすごくいっぱい猫のいる夢見た、っていったじゃん？<br />
　その時、夢の中で君が一緒に遊んでたコだよ！」<br />
<br />
彼からそんな話を聞いたのは、たしか夏前です。<br />
私は全然夢に見てないんですが、もしかしてお別れに来てくれていたんでしょうか。<br />
そして今もそばにいたのかも&#133;。<br />
画像を眺めながら、またすこしシンミリしました。<br />
<br />
お盆も終わったことですし、キチンと天国へ行ってくれればいいと思います。]]>
    </content>
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    <title>肩をたたくのは&#133;？　解決</title>
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    <published>2008-06-17T01:16:54Z</published>
    <updated>2008-06-17T10:31:51Z</updated>

    <summary>件のお寺に行くスケジュールは、主に彼の方にいろいろ邪魔？がはいって、なかなか実現...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://denkineko.org/">
        <![CDATA[件のお寺に行くスケジュールは、主に彼の方にいろいろ邪魔？がはいって、なかなか実現しませんでした。

<blockquote>「ねえ、君のとこ、変なことないよね？<br>
僕んとこ、まだ変な気配がするんだよね&#133;。<br>
本を読んでると、人が後ろからのぞき込んだみたいに暗くなるのよ&#133;。」</blockquote>

ある日、彼からそんな電話を受けた私は、グダグダ迷う彼を説き伏せて、その週の日曜日にお寺へいくことを決定しました。
これ以上引き延ばしたら本当に良くない影響がでそうだったからです。]]>
        <![CDATA[約束の日、彼はやっぱり気乗りがしないようでした。
お寺の後、お気に入りの公園に連れて行ってくれる約束だったのですが、そこへの直行バスに乗ろうとか、小腹が減ったとか、無理に用事を思いついているようです。

ちょっと不思議なのですが、絶対そのお寺に行くべきだ、という気がずっとしていました。
彼の話を聞いていると、なんだか純粋なお寺とはちょっと違うような印象がしていたし、正直、あんまり行きたくない場所に感じました。
それでも、絶対行った方がいい、行くことで解決する、という気がしてならなかったのです。

後日調べたところ、東の高野山といわれる名刹で、不思議な井戸があり、霊験のある閻魔様を祀っているところでした。
ネットの紹介はいいところ、という意見が多かったのですが&#133;。

落ち着きをなくした上に渋る彼を引きずるようにしてお寺へ向かいます。
彼のお祖母さんが入院している私立病院の、本当にすぐ側（もちろん、病院が後にできたのですが）にありました。

元々参道だったらしい、細い道路を入っていくと、なんだか雰囲気がおかしい&#133;。
明らかに、この住宅地、元々お寺の敷地&#133;か、参道だったはずです。
いまはもう住宅地なのに、鬱蒼とした林に囲まれた細い参道が見えたような気がしました。

進むにつれて、彼の様子もおかしくなっていきます。
お寺の敷地に入り、潜り戸に似た門を抜けた瞬間に、本当に様子が変わりました。
つかんだ腕の体温があり得ないほど下がっています。
大丈夫、と聞くと、なぜか声を出したくないようで、身振りでそれを伝えてきました。

彼は何かを探すようにキョロキョロしながら、初めて来たとは思えない勢いで進んでいきます。
本堂を通り過ぎて、奥の院といわれるあたりまで一気に進みました。
通路に古い納骨の塔があったりして、イヤな雰囲気です。
もうこの先は檀家のお墓しかない、と言うところでビクっと立ち止まり、しばらくキョロキョロしてから逆に進み始めました。
そしてやっぱりズンズン進んでいきます。
今度は閻魔様の眷属？みたいな像が並んでいるところを通り過ぎ、そのまま本堂の前へ戻ります。

ちょうど、本堂の脇の事務所から、喪服を着た数人がぱらぱら出てくるところでした。
お葬式ではなく、何かの区切りのようです。

彼の様子が一段とおかしくなりました。
ビクっと立ち止まって、うろうろし始めます。

<blockquote>「どうしよう、声かけた方がいいのかなあ、でも&#133;どうしよう&#133;。」</blockquote>

うわごとみたいにつぶやき続けます。
どうしたの、なにがあったの、と聞くと、「全部終わったと思う。けど&#133;。」と煮え切らない答えが返ってきました。

<blockquote>「やっぱりまだ側にいたの。<br>
名前も全部わかった。あの人達が家族なの。今日は納骨にきてて&#133;。<br>
僕の役目はもう終わったんだけど、どうしよう、声かけたほうがいいのかな、どうしよう&#133;」</blockquote>

終わったんなら用はありません。
そこの人たちが家族として、「お宅の××さん、僕の側にずっといたんです」っていう話をされてうれしいかどうか微妙だし。
彼女がこう思っていた、っていうことを伝えることは多少意味があるかもしれませんが、それはもっと時間が経ってからでいいはずです。
今、無駄に困惑させることもないでしょう。

迷う彼を引きずるようにして門をでました。
でたとたん、彼は腰が抜けたようになりました。
そして、ポロポロ涙ぐんでいます。
ちゃんと歩けますが、「こわかった、もうこんな体験したくない。」と言い続けて、フラフラしています。
でも、お寺から遠ざかるにつれて、すごく晴れやかな顔になってきました。

とりあえず近所のファミレスに引っ張っていって、甘い物をかじって飲み物を飲んだところでやっと落ち着いたようです。
自分がどういう状態だったのか、ぽつぽつ話してくれました。

<blockquote>「まだ順序立てて話せないんだけど&#133;。<br>
まずね、死んでなかった。最初生きてたの。<br>
あと、やっぱり恨まれてたわけじゃなかったよ。<br>
僕がなにか大事な物を預かってて、返すためにあそこにいったの。<br>
それは、もうちゃんと終わったの。<br>
あと、彼女、なんか別れたい、っていうか、あのお寺がイヤみたいな感じで&#133;。<br>
あそこにいた人たちは彼女の家族で、名前もハッキリわかった。<br>
僕が音を聞いたのは、あそこのホールで彼女のお葬式があった時らしいの。<br>

門をはいるちょっと前からハッキリ声が聞こえててね、こっち、あっちっていうの。
声を出せなかったのは、出すと別な人の声がでそうで怖かったから。
たぶん、あの家族に会うために引っ張り回されたんだと思う。
今日のこの時間じゃないとダメだったの。
だから、今日来るのはしらないうちに調整されてたんだよ！スゲーこわい！」</blockquote>

体温ものすごい下がってたよ、というと、納得したようです。
ちなみに、一緒にいた私には、最後まで『彼女』の気配は何にも感じられませんでした。

<blockquote>「それでね、門を出るときに、さようなら、ありがとう、ってハッキリいわれた。<br>
それで、何でもないのにすごく悲しくなって&#133;。<br>
僕から離れるのが悲しいとかじゃなくって、なんでか分からないけど、悲しいっていうのに影響されて泣いちゃった。<br>
もう終わったと思うんだけど、すごい怖かったし疲れた&#133;。」</blockquote>

彼は、最後までご家族に声をかけた方がいいか迷っていましたが、門を出るときに車を回していたのがみえたので、今行っても間に合わないでしょう。
『本人』が納得したのなら、これ以上関わらない方がいいでしょうし。
必要なら、氏名が分かってるんだから、お寺に問い合わせればいいことです。
私はあんまり行きたくありませんが。

こうして、約１ヶ月半にわたる異変は終息しました。
部屋に戻った彼からは「空気がぜんぜんちがうよ！」と、うれしそうに報告があったし、もう大丈夫と思います。

私は全然感じなかったからいいんですけど、心配だし、本気で弱ってるし、こんなことは二度と無いように願っています。

-----

と、いう所までが一年前の出来事です。
書いてすぐ公開しようとしましたが、イヤな雰囲気が立ち込めたので、一周忌が終わるまで、ということで封印してありました。

実は、彼はその後、お寺に行って、こんなことがあったんです、という話をしてきたそうです。
信じてもらえるかどうか分からなくて、それでも心にしまっておけなくて行ってきたんだそうですが、お寺さんのほうでは真剣に話を聞いてくれたそうです。
ちゃんと該当者もいたそうですしね&#133;。
まあ、お寺さんはそんな話を聞くのも仕事のうちですから。

そんなわけなので、いつか、彼女のご家族の元へ、彼の話が伝わるかもしれません。
それはたぶん今年ではなくて、もっと時間がたってから、だと思いますが。

1年たったことでもあり、改めてこのエントリをアップします。
冒頭とかぶりますが、再度、彼女のご冥福を祈るとともに、ご家族の皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

もう来ないでね！（←あ、ぶっちゃけちゃった）]]>
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    <title>肩をたたくのは&#133;？　はじまり</title>
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    <published>2008-06-17T00:41:26Z</published>
    <updated>2008-06-17T10:21:08Z</updated>

    <summary>※事情により、公開まで1年かかりました。 　 亡くなられた方のご冥福と、ご遺族の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://denkineko.org/">
        <![CDATA[※事情により、公開まで1年かかりました。
　 亡くなられた方のご冥福と、ご遺族のご多幸をお祈り申し上げて、謝辞のかわりにしたいと思います。


昨年、2007年のちょうど今頃、彼氏が体験した話です。
4月末のある日、電話中に、そういえば、といって話し始めました。

<blockquote>「今日ね、帰りにずーっと肩を指でトン、トンってされたの。<br>
左肩でね、電車の時は『おかしいな？』ってぐらいだったんだけど、バスの中でもずーっと続くんだよ。<br>
僕と運転手さんしかいないのに&#133;」</blockquote>

恐ろしい話をちょっと平然と言います。]]>
        <![CDATA[私が同じ目にあったら、悲鳴を上げて取り乱しているところです。

<blockquote>「それでね、部屋にはいるときに、ガシッて肩をつかまれたんだよね&#133;」</blockquote>

！！！！！
大丈夫なの、それ&#133;。

<blockquote>「うん、たぶん平気！<br>
おふくろに相談したら、『血管つまってるんじゃない？』っていわれたし！」<br>
（彼のお母さんはイロイロ見えてしまう人らしい）</blockquote>

実は、大丈夫ではありませんでした。
デートのときもすごく落ち着かないし、私の瞳を水鏡にしてなにか見ようとしているし&#133;。
（彼の家は元々宮大工で、お祖父さんからお払い的なものの簡単な作法を伝授されているらしい）
どうしたの、大丈夫、と問いつめると、ポツリと話し始めました。

<blockquote>「部屋になんかいる気配があるんだよね&#133;。危害を加えようとしているわけじゃないっぽいんだけど。<br>
あとね、家に帰る途中のお寺の前でね、ゴーーって声がするの。<br>
言葉にはなってないんだけど、女の人だってわかるの&#133;。<br>
それで、君にまで変な影響でてないかと思って&#133;。」</blockquote>

私はそういうのが分かるタイプじゃないし、何も感じなかったので正直にそういうと、少し安心したようです。
でも何かに怯えたような彼の様子は、ちょっと心配でした。
肩を叩かれた前後の話をもういちど聞いて、どうもこれはそのお寺に何かあるのではないかと推理します。
まあ、前を通りかかって声がする、っていうのは、関係がない方が不自然です。
そこのお寺で事情をはなして、もしやってたらお払いしてもらうように勧めてみました。
本当に何かいたら事情が分かるだろうし、何もいなくても気分の切り替えになります。
渋る彼に散々勧めたのですが、何でか行きたくないようでした。

決定的な変化は、彼の部屋に弟さんが遊びに来て起こりました。
彼がいうには、「（弟が）ドアのすき間から顔半分だしてこっちみてて気持ち悪い（笑）」だったのですが、弟さんは「兄ちゃんがすごく気持ち悪いし、おかしい。なんかいる。」と思っていて、側に近寄れなかったらしいです。

弟さんはお母さんにそれを相談しました。
結局、なにか悪い影響をあたえるのがいるらしい、ということになって、弟さんの厄払いと一緒に、知り合いのお寺でお払いされることになったのです。

<blockquote>「おわったっぽいよ！なんか恨まれてるっていわれた。<br>
お祖母さんの入院してる病院からもってきたらしいよ。<br>
変な枝みたいのでバシバシたたかれていたかったよ！」</blockquote>

奇妙な違和感があります。
恨まれてるんだったらもっと何かあるような&#133;？

<blockquote>「でも、払えたっていってたよ。<br>
僕が感じるのは、例のお寺にいけば全部解決するっぽいんだけど。」</blockquote>

払えたんならいいかなあ&#133;。
なるべく早くその声の聞こえるお寺にいってみようね、ということでその日は電話を切りました。

違和感の原因は思ったより早く判明しました。
終わっていなかったのです。]]>
    </content>
</entry>

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    <title>google CalenderにOutlookの予定を読み込む。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://denkineko.org/2008/06/google-calenderoutlook.html" />
    <id>tag:denkineko.org,2008://2.2484</id>

    <published>2008-06-03T03:42:30Z</published>
    <updated>2008-06-03T03:56:40Z</updated>

    <summary>PC初心者向けっぽく、Outlook → google Calender への予定表の取り込み方法を書いてみました。
2008/6/3 現在の情報です。</summary>
    <author>
        <name>電氣猫</name>
        <uri>http://電氣猫</uri>
    </author>
    
        <category term="01_雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="googlecalender" label="google Calender" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://denkineko.org/">
        <![CDATA[都合でgmailというかgoogle Calender使う羽目になりました。<br />
とりあえずOutlookからのデータの取り込み方法を書いておきます。<br /><br />
なんでめんどくさい手順が必要か。<br />google CalenderではCSVファイルが読み込めるんですが、日本語対応していないのですね。<br />
そのせいである程度変換しておかないと、文字化けして大変らしいですよ。<br /><br />
というわけで、主にCSVの作成手順です。<br /><br /><br />
<ol>
<li>Outlookの予定表を開きます。</li>
<li>［ファイル］から［インポートとエクスポート］を選択。</li>
<li>［ファイルへエクスポート］を選択。</li>
<li>［テキストファイル（Windows、カンマ区切り）］を選択。<br />ここで「トランスレータがないけどインストールしますか？」と聞かれたらOKをクリックしてインストールしてください。</li>
<li>エクスポートするフォルダを選択します。「予定表」が選択されていることを確認して［次へ］をクリックしてください。</li>
<li>保存場所とファイル名を聞かれますので、フォルダを選択してファイル名を入力してください。拡張子（.CSV）は入りません。</li>
<li>エクスポート先が正しければ［次へ］クリック。</li>
<li>エクスポートの期間を聞かれますので、出力したい期間を選択して［次へ］をクリック。</li>
<li>「以下の処理を実行します」という画面になるので、［完了］をクリック。</li>
<li>指定した場所にCSVファイルが作成されます。</li>
<li>出来上がったCSVファイルを、フリーのエディタで開きます。お勧めは<a target="_blank" href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se086280.html">秀丸</a>とか<a target="_blank" href="http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se385753.html">UnEditor</a>。</li>
<li>１行目を、下のかぎ括弧の中身で置き換えてください。<blockquote>「Subject,Start Date,Start Time,End Date,End Time,All day event,Reminder on/off,Reminder Date,Reminder Time,Meeting Organizer,Required Attendees,Optional Attendees,Meeting Resources,Show time as,Billing Information,Location,Mileage,Priority,Private,Categories,Sensitivity,Description」</blockquote></li>
<li>次に、文字コードと改行を変更します。文字コードを「UTF-8N(UTF BOM無)」、改行をLFに変更して上書き保存します。</li>
<li>ここでやっとgmailの登場です。画面左側、「My Calendars」が表示されているあたりに「Add」というプルダウンリストがありますので、▼をクリックして「Import Calender」を選択してください。</li>
<li>インポートの画面が出るので、先ほど作ったCSVを指定します。</li>
<li>［Import］をクリックで完了です。成功している場合、完了画面には取得に成功したイベントの個数がでています。</li>
</ol>
<br />
2008/6/3現在、この方法で文字化けなく読み込めました。<br />
β版ってことで突然読み込めなくなるかもしれませんので、ご了承ください。<br />
（実際、何回かそういうことがあったらしい。）<br /><br /> 
]]>
        <![CDATA[<br />]]>
    </content>
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    <title>恐るべきものたち。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://denkineko.org/2008/06/post-446.html" />
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    <published>2008-06-01T03:57:20Z</published>
    <updated>2008-06-03T04:09:49Z</updated>

    <summary>奇談綴り向けのネタがいくつかあるのですが、じつはどれも危なくて文字化できません。...</summary>
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        <category term="02_奇談綴り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://denkineko.org/">
        <![CDATA[奇談綴り向けのネタがいくつかあるのですが、じつはどれも危なくて文字化できません。<br />１件だけ、たぶんもう公開してもいいものがあると思うんですが、ちょっと様子をみています。<br /><br />気を引くだけ引いてなにもないのもアレなんで、それにまつわる感想？など書いてみました。<br /><br />今年に入って、ある名刹に関わる出来事がありました。<br />ちょっと手に負えなすぎるので詳細はかけませんが、そのお寺、もしかすると、数年以内に経営者？が変わるかもしれません。<br /><br />そのとき思ったのです。<br />有名なお寺や神社って、とても色々なものを背負ってるんだな、って。<br />そこにおまいりする人の願いとか、欲望とか、供養が必要な怪しい物品とか。<br />お寺ならお墓も。<br /><br />それが、そこのお寺に背負いきれる分量ならいいんだけど、代替わりやなんかで背負いきれなることもあるんだな、と。<br />たとえば、前に書いた彼の部屋の本棚。<br />最初のお寺さんで受け切れなくて、よそへ回りました。<br /><br />そこのお寺は、背負いきれない、って分かってるからよかったんです。<br />分からない人たちが後を継いだ場合、&#8220;それら&#8221;がどう出るか。<br /><br />実は、素人目にも分かるような影響、具体的には、もめごと、事件、事故になって出てくるみたいです。<br /><br />ああいう施設を維持していくのって、とても大変なんだなあ、と思いました。<br />後、彼には金輪際そのお寺には近づいてほしくないですね。<br /><br />くわばら、くわばら。<br /> ]]>
        
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    <title>お料理雑感。</title>
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    <published>2008-05-31T03:08:46Z</published>
    <updated>2008-05-31T03:59:01Z</updated>

    <summary>「お料理得意ですか？」って聞かれたら、「普通です」って答えます。この普通、ってい...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://denkineko.org/">
        <![CDATA[「お料理得意ですか？」って聞かれたら、「普通です」って答えます。<br />この普通、っていうのが結構くせ者らしく、彼に言わせると「ずるい」んだそうですが。<br /><br />でもね、会社の同僚には「ちょ、どこのレストランのブランチですか？！」ってのをサラっと作る人たちがいるし。<br />上を見たらきりがないんですが、かといって下じゃないのは自覚してます。<br />だから普通。<br /><br />どの辺が普通か、っていうと、調味料は一式揃えてあるけど、とくに高級な材料は使わない。<br />盛りつけにそんなに凝らない。<br />こじゃれた名前の料理は苦手。<br />レシピ本は特別な時にしか見なくて、普段はある素材から適当になんかつくる。<br /><br />そもそも、ちゃんといろいろ考えて料理するのは、やっぱり食べさせる人がいる時で。<br />それは家族だったり、友達だったり、彼氏だったりするわけですが、家族はともかく、とくに同性の友達には下手なもん食べさせられないですし。<br />だから、習いに行ったことはないけど、基本って言われる料理はおおかた作れるようになってました。いつのまにか。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[で、最近よく見に行っている掲示板で、「料理上手くなりたい」「妻を料理上手にしたい」っていう書き込みが意外と多くて、ちょっと不思議に思うのです。<br />
<br />
料理をほとんど作らないまま結婚したのはまあいいとして、その後進歩？しにくいってどうなんだろう。<br />
旦那様と味の感覚がちがうのかしら。<br />
<br />
そういえば、私の料理って父と弟には不評だったな。祖母はおいしいっていってたケド。<br />
まあ、滅多につくらなかったんだけどね、母の台所だし。<br />
そう、今思うと、実家の台所は母親のもの、なんです。<br />
娘が料理するのは当然、っていう意見が多いけど、使いにくいんですよ。<br />
かといって、勝手に変えると不機嫌になるし。<br />
<br />
だから、本格的になにかを作り始めたのは一人暮らししてからなので、実家の家族は私がそこそこ料理上手なことは知りません。<br />
<br />
それはさておき。<br /><br />卵焼きが甘いかしょっぱいか、でもそうとうモメるようなんですが、その辺はすりあわせるしかないとして。<br />味の違い、で言い切れないほど料理苦手な人、って結構いるみたいです。<br /><br />たとえば、彼は味音痴ではないですが、料理の基本がわからないので、時々すごいことをやらかします。<br /><br />　　「唐揚げ作りたい！材料何？　鶏肉はあるけど、衣的なあれがどうすればつくのか分からないんだよ～！」<br />　　「小麦粉と片栗粉を半々に混ぜろ！　めんどくさかったら唐揚げ粉を買え！」<br />　　「わかった！」<br /><br />２時間後。<br /><br />　　「どっちもなかったから素揚げになったよ！」<br /><br />(´д`)<br /><br />曰く、「レシピ本見ても用語が分からないし、少々とかひとつまみ、ってわかんないんだよ！ちゃんとグラムで書いてよ！」だそうなんですが。<br />味見ながら調整しろよ、っていっても、ダメなんですね。<br /><br />最近みかけたトピックでは、「節約してて、材料を全部揃えられないので、あるもので作ろうとすると失敗します」っていうのがありました。<br />さんざん失敗したから言うんですが、ありもので何か、っていうの、上級テクです。<br />コレとコレがあるから、この味付けて、こういう料理にしよう、っていうのは、敵（素材と調味料）を知らないとできません。<br />調味料の種類の節約なんて、もっと論外です。質の節約はありですが。<br /><br />私でも、最初に作る時は、レシピ通りにします。<br />市販の「＊＊の素」なら、箱に書いてあるとおりに作ります。<br />そうしないと、どれが正解の味なのかわからないから。<br />基本の味付けと、手順を理解した所で、アレンジをいれます。<br /><br />たぶん、節約する場所間違ってるんでしょうね。<br />玉子丼を作りたいけど、卵高いから鶏肉と野菜だけ、なんてやったらただの煮付けだし、鶏肉高いから豚肉で、ってやっちゃったら他人丼です。<br />豚をいれるならショウガとか香味野菜入れないと臭みでますし。<br /><br />で、下手だ、っていうひとはたいてい同じ事やるみたいです。<br />オリーブオイルがなかったからごま油で炒めた、とか。<br />ちょ、せめてサラダオイルで&#133;！！<br /><br />知人の奥様（新婚）がとても下手な人で、旦那様がやせ細っていき、止めに生焼けの魚でお腹を壊したのをみて、自分から料理教室に行かれたそうです。<br />料理下手をどうにかしたい場合は、お教室にいくのが一番早いみたいですね。<br /><br />ウチは彼がわりとなんでも「おいしい！」って食べてくれるので、今のところは行く予定ないんですが、彼がどうも料理下手の条件を満たしてるみたいで。<br />みそ汁、ご飯、卵焼き、程度は作れるようになっておいてもらわないと不便なので、料理教室に放り込んでみようかな。<br />最近、男性向けの教室も増えてるらしいですよ。<br /><br />一緒に行って、料理のレベルを上げるのもいいかもしれない。<br />趣味で料理、いいんじゃないかしら。<br />勧めてみよう♪<br /><br />そういえば。<br />勤務先の社長は元ヤンエグなので、週末にはこじゃれたイタリアンをつくって、家族に振る舞うそうですよ。<br />得意なのは「手長エビのパスタ」だそうです。<br />ヤンエグっぽいですよね。<br />]]>
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    <title>トラだ！虎になるのだ！</title>
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    <published>2008-03-03T05:34:45Z</published>
    <updated>2008-03-03T05:52:31Z</updated>

    <summary>今履いているスニーカーはそろそろ4年もの。NEW BALANCEが好きで、そこの...</summary>
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    <category term="買い物" label="買い物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://denkineko.org/">
        <![CDATA[今履いているスニーカーはそろそろ4年もの。<br />NEW BALANCEが好きで、そこの皮っぽいデザインのシンプルなのを履いていたんですが、サスガに型崩れで辛くなってきた。<br /><br />そんなわけで、色々物色してたんですが、日本のメーカーですごくカワイイのを発見しました。<br /><br /><a href="http://www.asics.co.jp/onitsukatiger/blog/2008/01/post_13.html#pagebody-inner">オニツカタイガー　菊小紋</a><br /><br />ドメインでお分かりと思いますが、アシックスのブランドです。<br />手を出しやすい値段でかわいいのが多い！<br />和柄を使ったデザインが多いのも特徴です。<br /><br />で、300色限定の菊小紋がかわいくてネットを漁ったんですが、超売り切れ。<br />でもまあ、他にもカワイイのあるし、と思って直営店へいったら、まだ残ってた！！<br />即お買い上げしましたー！<br /><br />私の足って23～23.5の間なので、いつもは23を買うんですけど、23.5しか残ってないからそれでガマン。<br />今は皮が固いんでちょうどいいんですけど、こなれてきたらソックス厚手にしないとカカト浮くかも～。<br /><br />それでも、欲しかったスニーカーが買えて大満足です。<br />ふぃー(*´д｀*)<br />]]>
        
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    <title>品格？</title>
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    <published>2008-02-15T06:10:44Z</published>
    <updated>2008-02-15T06:18:04Z</updated>

    <summary> 蘇民祭（ポスター掲載拒否のはだか祭り） http://headlines.ya...</summary>
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        <category term="01_雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="祭り" label="祭り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://denkineko.org/">
        <![CDATA[ 蘇民祭（ポスター掲載拒否のはだか祭り）<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000900-san-soci">
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000900-san-soci</a><br />
<br />
以前、<a href="http://br2.ertain.com/">某ボクサー育成ゲーム</a>のウェブサイトを作っていたときに、たまたま通りかかったDTPのディレクター（60歳前後の女性）に「なんでそんなイヤラシイのみせるの？！！！」と叱られた事がありました。<br />
<br />
ボクサーがリングポールにもたれかかってる図柄でして、グローブ持ってるし、どうみたってボクサーなんですけど。<br />
ボクサーがシャツ着てたらむしろ微妙なんですけど。<br />
<br />
その人にとっては「イヤラシイ」だったんですねえ。<br />
大相撲も人によっては見ていられないらしいですよ。<br />
<br />
だから、JRの掲載不可は妥当だったと思ってます。<br />
由緒ある祭りなんだったら、もうちょい格調高くデザインしたっていいじゃん。<br />
あと、下帯するルールなら守らないと、祭ってる神様に失礼じゃよ？<br />
（別に見たくないしね）<br />
<br />
とりあえずは無事に行われたようでよかったです。<br />]]>
        
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    <title>ネットゲーム良し悪し</title>
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    <published>2008-01-17T11:38:02Z</published>
    <updated>2008-01-17T12:02:04Z</updated>

    <summary>産経新聞のコーナーで「発言小町」というのがあります。女性向けコンテンツの中にある...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://denkineko.org/">
        <![CDATA[産経新聞のコーナーで「発言小町」というのがあります。<br />女性向けコンテンツの中にある掲示板みたいなもので、だれでもトピックが立てられて、レスがつけられます。<br />一応社員が目視してる、ってことで、特に荒れることもありません。<br /><br />そこにこんなトピックがありました。<br /><br />
■ゲーマーの同棲彼とわかれようか悩んでいます。<br /><a href="http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/1206/159246.htm?o=1">http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/1206/159246.htm?o=1</a><br /><br />彼がやっていたのはFF11とモンハン。<br />ちょっと他人事じゃないなあ、って思ってたんですが、後半に驚きの展開が。<br /><br />ぶっちゃけ不倫騒動になって、泥沼に。<br />もっとも、泥沼なのは彼氏のほうで、相談主さんはそれですっかり気持ちが冷めて、新しい生活へ旅立っていくんですけども。<br /><br /><br />詳しくは読んでもらうとわかりますが、相手の女性（既婚）がかなり重い。<br />自分の所属してるところではそんな話ないけど、知人のところでは似たようなことがあったりするらしい。<br />だんなさんが意識不明で自分も入院してるのにゲームやりに来てる主婦がいて、さすがにパーティはずれてもらったとか。<br />医者がやってて「急患なんだけどどうしよう」って言ったとかいわないとか。<br /><br />私がやってるFF11となんか違う気がしてきたよｗ<br />知人でネトゲが縁で結婚しちゃった人とかいて、それはそれでいいことだと思うんだけど、なんで不倫になっちゃうんだろう。<br /><br />いい話も多いけど、落とし穴も多いんだなあ。<br />なんとなく気をつけようっと。<br /><br />まあ、女性キャラ使ってるのに「男らしいｗ」っていわれるから、たぶん大丈夫だけどなｗｗ]]>
        
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    <title>貢献できそう？</title>
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    <id>tag:denkineko.org,2008://2.2455</id>

    <published>2008-01-15T09:24:01Z</published>
    <updated>2008-01-15T09:27:57Z</updated>

    <summary>ステッカーに引き続きこんな商品も。リボンマグネットhttp://www.ribb...</summary>
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    <category term="リボンマグネット" label="リボンマグネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://denkineko.org/">
        <![CDATA[ステッカーに引き続きこんな商品も。<br /><br />リボンマグネット<br /><a href="http://www.ribbonmagnet.jp/index.html">http://www.ribbonmagnet.jp/index.html</a><br /><br />ステッカーともどもいい制度ではあるんだけど、肝心の団体の情報が少なすぎる。<br />あと、種類多すぎてどれ買えばいいやら(´д｀)<br /><br />出先で売ってるのを見かけたら購入検討しましょうか。<br />わざわざネットで買ったり、店舗まで買いに行く気にはなれませんね。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>どげんかせんといけん</title>
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    <id>tag:denkineko.org,2008://2.2454</id>

    <published>2008-01-15T09:18:27Z</published>
    <updated>2008-01-15T09:19:42Z</updated>

    <summary>テレビで「中国人女性と結婚する日本人男性が増えている」という特集をしていました。...</summary>
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        <![CDATA[テレビで「中国人女性と結婚する日本人男性が増えている」という特集をしていました。<br />既婚率は、30代の男性で約３割なのだとか。<br />いろいろ理由はあるんでしょうが、７割が独身、ということになります。（ちなみに、女性の独身も同程度です。）<br /><br />その数字だけでもビックリですが、問題はそこではありません。<br />日本人女性をあきらめて？または見限って、中国人女性と結婚する方が年間１万２千人いらっしゃいます。<br />いわゆる田舎では以前から嫁不足が深刻で、海外、特に東南アジアから嫁を探すという話をチラホラ聞いたことがありますが、最近のトレンドは中国らしいです。<br /><br />高齢化社会では嫁不足は確かに深刻です。<br />嫁っていうか、そもそも若者が不足してるんだから当然嫁が不足するわけです。<br />第二次ベビーブームのさらにお子様たちですらもう40代です。その後はものすごい勢いで減るばかり。<br />そういった事情を考えると海外との縁組も止むを得ないかな、と思います。<br /><br />でも、特集で見た「お嫁さん」たちは、どう見ても身売りしたようにしか見えませんでした。<br />50代の男性が、23歳の女性と結婚する。彼女たち本人も、家族も、それでいいという。<br />中国人女性を希望するある50代の男性は、「日本の女性は恋愛を金に置き換えるからダメです。僕は心が欲しいんです」といっていました。<br /><br />でも、結婚が決まると、中国の家族にも日本円で結納と諸費用が支払われます。<br />渡航費用や結婚式費用、紹介料など、諸々含めて約200万円。<br />安い金額ではありません。<br />また、女性の方にも選ぶ権利があって、そこそこの資産を持っていてローンなしの人が人気だそう。<br />（中国ではローン≒借金とみなされるそうです）<br /><br />モロお金目当てじゃないですか(´д｀)<br /><br />一般的な「50代男性のリーチ」である40代の女性といえば、表立って自己主張するようになった最初の世代。<br />女性側は地位向上、って思ってるんだけど、男性側にギャップが残ってるんでしょうね。<br /><br />先の「心が欲しい」男性には、同年代の日本人女性はキツくて相手にできないよ、って言われているように聞こえました。<br /><br />お金目当てでも、後で愛が育てばいいんですけど。<br />いや、育たなくても、お互いが幸せに暮らせれば別にいいんですけど。<br />切なくなりました。<br /><br />日本でも20代ぐらいからは、もうちょっとやわらかい考え&#133;というか、気にしないようになってきてるけど、そこに全部押し付けたって足りないし。<br /><br />出生数だけ無理に増やそうとするんじゃなくて、こういうところから何とかせんといかんのじゃないだろうか。<br />数だけいわれるよりよっぽど切迫感ありました。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>明けましておめでとうございます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://denkineko.org/2008/01/post-439.html" />
    <id>tag:denkineko.org,2008://2.2450</id>

    <published>2008-01-01T05:03:50Z</published>
    <updated>2008-01-01T06:49:06Z</updated>

    <summary>更新回数は結局あんまり増えませんでした。「ＢＲ＋」も全然だめだし。あと、デザイン...</summary>
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    <category term="新年" label="新年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://denkineko.org/">
        <![CDATA[更新回数は結局あんまり増えませんでした。「ＢＲ＋」も全然だめだし。<br />あと、デザインとか構成なおしたかったんだけど超放置に。<br />一応ＰＳＤデータにはしてあるんですけどねえ。<br />まあいいや。<br /><br />ネタ的には、奇談で結構拾えたのがあるんですけど、ディープすぎてどれもまだ公開できないっていうか。<br />不思議な話、っていうよりはカンペキ心霊現象になっちゃってるんでねえ。<br />正月休み中にちょっと追加できればと思います。<br /><br />鳥鍋たべてお酒飲んで、朝起きて茶碗蒸しを食べて～。<br />風邪ひいてるので外出少なめで寝正月です。<br /><br />まずはこの風邪を治して、仕事もちょっとイロイロ情報を積極的に拾えるようにしたいですね。<br />うーん、風邪と体力強化と痩せるのが最優先かな。<br /><br />なにはともあれ、今年もよろしくお願い致します。<br /> ]]>
        
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    <title>年末年始のごはん。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://denkineko.org/2007/12/post-438.html" />
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    <published>2007-12-18T04:33:51Z</published>
    <updated>2007-12-18T04:35:40Z</updated>

    <summary>クリスマスはちょっといつもと違うものを作ってみようと画策。ご飯ブログにもかいたけ...</summary>
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    <category term="レシピ" label="レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[クリスマスはちょっといつもと違うものを作ってみようと画策。<br />ご飯ブログにもかいたけど、こっちにも転記。<br /><br />■牡蠣のパエリア<br /><a href="http://mrs.allabout.co.jp/contents/mrs_kw_recipe_c/spice/CU20071128A/index/">http://mrs.allabout.co.jp/contents/mrs_kw_recipe_c/spice/CU20071128A/index/</a><br />純粋に美味しそう。<br />牡蠣は問題ないとして、グリーンピースがどうかな。<br />絹さやでやろうかな。<br /><br />■スペアリブ<br /><a href="http://cookpad.com/mykitchen/recipe/391373/">http://cookpad.com/mykitchen/recipe/391373/</a><br />単純で美味しそう。前の日から仕込んでグリルで焼くだけ。<br /><br />スープとサラダが決まらないのよねん。<br />アッサリでいくか。<br />水菜と大根とジャコかなあ。トマト中心だと彩りがクリスマスぽいかも。<br />マンガに載ってた韓国風トマトサラダにしよう。<br />スープは&#133;コンソメでニンニクを煮ようかな。<br /><br /><br />お正月はちょっと豪華なおせち料理を買おう、ってことになってるんですが、もう少し足したい。<br />31日は鍋にしたいし。てことでメモメモ。<br /><br />12/29ぐらい<br />■お煮しめ制作。<br />だしは焼き干し、具はこんにゃく、がんも、ちくわ、焼き豆腐、蕗、ニンジン、あとはサトイモ？<br />7種類だからこれでいいか。入手可能ならゼンマイ。<br />こんにゃくは事前に炒め煮にしておくこと。蕗とゼンマイはカンピョウで縛るか、油揚げに放り込む。<br /><br />■煮合っこ（にえっこ）制作<br />大根、ニンジン、しいたけ、ゼンマイ、豆腐。<br />ゼンマイ必須。ということは、必然的にお煮しめにはいるかな。<br />水切りした豆腐をごま油で炒る。<br />千切りにした大根、ニンジン、しいたけを炒り煮にする。このとき、鍋肌にニンニクをこすっておく。<br />出汁はお煮しめのと兼用？<br />ちなみにこっちは塩味。昆布茶入れても良いかも。<br /><br /><br />12/31<br />年越しはお鍋。<br />ちょっとイイ地鶏とつくねで、しょうゆ味。海老と白身魚は確定。<br />具が豪華なので、基本の出汁はカツオと昆布。<br />あとはネギ、水菜、豆腐、マロニーちゃん、白菜。<br /><br />お刺身があってもいいけど、2人だし鍋だけかな&#133;。<br />お煮しめと煮合っこでいい気もする。<br />強いて追加するならから揚げ系かなあ。<br /><br />お雑煮用におもちと青菜（小松菜かほうれん草かセリ）買っておくこと。<br />あと鶏肉。ささみでも胸肉でも。<br />かまぼこでもいいね。<br /><br />よし、っと。<br />後はコレをベースに材料を買い込むだけだ~。<br />頑張って作るぞう！ ]]>
        
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