ずぼらな自作ヨーグルト始めました(明治プロビオヨーグルトR-1)

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突然ですがヨーグルトです。ヨーグルトを増量したいのです。なんでかってーと大好きな「小岩井生乳100%ヨーグルト」が高いのです。あと、インフルエンザが怖いので「R-1ヨーグルト」を食べようとしたら、これも高いのです。

そこでふと思い出しました。ヨーグルトは種菌があれば増やせます。過去に調べた時は、種菌の高さと機材の高さ&メンテナンスの面倒さに諦めた覚えがあるのですが、今ならきっとズボラな私でも作れる方法があるはず!!

……と、いうわけで、アッサリかつ大量に発見しました。早速手順を確認します。

ヨーグルトメーカーを使って超激安にR1飲むヨーグルトを簡単に大量生産する方法を紹介。市販の物と味・滑らかさもそっくりのおいしいレシピもあります。美容健康効果も高くおすすめです。

ポイントは牛乳パックの使えるヨーグルトメーカー・飲むヨーグルト・パック入り牛乳」。なるほど、牛乳パックを使えば容器の問題は解決するね!

とりあえずヨーグルトメーカーがなければ一つも先に進みません。

amazonで色々悩んだ結果、ごくシンプルな機能でお値段も3000円弱と手ごろなこちらを購入しました。ヨーグルトメーカーによっては牛乳パックが入らないので要注意です。

■トプラン ヨーグルトファクトリーPREMIUM TKSM-016

R-1ヨーグルトドリンクタイプと、スーパーで一番安かった牛乳1リットル、パックを振った時こぼれないように牛乳パック用クリップを購入して、あとは混ぜて放置するだけ!

ここでさらにポイントです。

牛乳は先にコップ半分ほど取り出しておくこと! そのまま飲むヨーグルトを入れると溢れます。というか溢れましたww

飲むヨーグルトの容量をしっかり確認して、それより少し多めに取り出しましょう。なんとなくやってはいけません。

と、言うわけで改めて。

  1. 牛乳パックの蓋を、通常使う通り片側だけ開けて、200mlほど(コップ一杯程度)取り分ける。
  2. 牛乳パックに直接R-1飲むヨーグルトをドボドボ注ぎ込む。
  3. パック用クリップでしっかり口を閉じて、軽く数回振る。上下にというよりは横にまわす感じで。
  4. ヨーグルトメーカーにセットしてひたすら待つ。

8時間後、恐る恐る容器を開けてみると…。

なんだろう、なにかこう…真っ白いものがミッチリ詰まってて重い。軽く振っても動かないし、牛乳の頃のタプタプ感もない。

ヨーグルトができてる~~!!!! しかも1リットル!!!

なんだか感動です。簡単とは聞いていたけどここまで簡単だとは…!食べてもしっかりヨーグルトです。飲むヨーグルトの時より酸っぱいですが、本当にヨーグルト!(しつこい)

ヨーグルトとしてはかなり酸っぱいので、ジャムやハチミツなどの甘味を足した方が食べやすいと思いました。

ここで一点注意です。ヨーグルトは出来ましたが、R-1乳酸菌が増えているかどうかは分かりません。なので、効果の方が重要な方は、きちんと買って食べてください。

実は、飲むヨーグルトは「たいてい」種菌として使えるらしい。種菌ヨーグルトのまとめサイトも、さらには豆乳ヨーグルト!というものもあるとか……。

実験心に火が付きました。

スーパーに売っているあの飲むヨーグルト達が、あれもこれもヨーグルトになる可能性を秘めているわけです。これは試さねば!

というわけで、ここからヨーグルト増量の旅が始まります。最初の目標は「小岩井生乳100%ヨーグルト」!

さて、どうなりますやら。

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