さよならAssociates Link Builder

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こんにちは。今回はアフィリエイトの話題です。

このブログは基本的にGoogle Adsenseを仕込んでいるのですが、商品を紹介したいときなどはamazonの公式ツールである「Associates Link Builder」を使っていました。

それが最近うまく機能しないのです。

このブログは開設当初からamazonのアフィリエイトに参加しており、古い記事にはamazonアソシエイトの機能で作成した商品リンクが張ってあります。

ただ、手間がかかるのと、どうにもユーザーに優しくない見栄えなので、2018年秋からAssociates Link Builderを導入し、表示形式をカスタムして使っていました。

あまりにも便利だったんで浮かれて記事も書いてますね。

Amazon Associates Link Builderを導入してみた
「Amazon Associates Link Builder めっちゃイイ!」という記事を複数読んだので導入。でもちょっとだけ、2018年10月ならではのコツがありました。

それが2018年末ぐらいから、機能しなくなりました。

具体的には「Associates Link Builderで検索しても商品が出てこない」状態です。

慌てて検索したところ、実に悔しい状態であることがわかりました。

ざっくりいうと「売上がないから使えなくなった」のです。

Amazon Associates Link BuilderはAPIという仕組みでamazonの商品を取得します。

商品を取得しようとする度に、amazonのサーバーへリクエストが飛ぶわけですが、これが実は結構な負担でして。

amazonほど大きいアフィリエイトだと、リクエストの数も膨大です。多すぎるリクエストはサーバー関連の費用を増大させます。

そこで、売上がほとんどないリクエスト元を切り捨てる形になったようです。

Amazon Associates Link Builderはあくまでも便利機能なので、便利に使うなら売上を立てろ、売上がないならおとなしくAmazonアソシエイトのリンクを使ってくれ、ということなのでしょう。

公式にも説明がありました。

  • Amazonアソシエイトにおいて過去30日以内に発送済み商品売上が発生していない場合Amazon Associates Link Builderを利用できない。
  • 新規の広告で商品検索できない。
  • 既存の広告は非表示になる。

さて、困りました。

結構な商品リンクが消えてます。とはいえ、公式の商品リンクは手動すぎて辛いし、ビジュアルもイマイチというか、ユーザーに全く優しくありません。

他に便利ツールがあるかな、と探したところ、Rinkerという国産のプラグインを発見しました。

目次Rinker(リンカー)とは?Rinkerの特徴利用規約利用環境についてライセンスについてサポートについて今後追加の機能について免責事項Rinkerの運営状況Rinkerの応援方法ダウンロードRinkerベーシック謝 ...

このプラグインのいいところは、amazonと楽天とyahooのボタンが一度に表示できることです。商品リンクもできます。

指定の商品がない場合でも、商品検索に使った検索ワードのページへ誘導されるので、リンク切れになりません。すごい!!

設定の方法は公式ページに詳細がありますので、そちらでご確認ください。

これも要はAPIなので、直接amazonは使えないのですが、「バリューコマース」か「もしもアフィリエイト」に参加していれば、それらのアフィリエイトプログラムからamazonを使うこともできます。

amazonはどちらも承認が必要なので、今日現在はまだ申請中ですが、どちらかで通ればAPIも復活するはず…。

まあ、楽天とyahooは使えるわけなので、amazonが使えなくても問題ないですけど。

商品を複数選択できないのがちょっと手間かな…。

というわけで、いま絶賛商品紹介リンク貼替え中です。

_(:3」∠)_

なにか一つでも売れてくれればいいんですけど、そこはしょうがないですよね。ガッツリアフィリエイトを貼るよりも、Adsense中心にしたのは自分ですし。

というわけで、これからwordpressでamazonアソシエイトを始める方は注意が必要です。

せっかくなんで定期的に商品が売れるようになったら戻すかもですが、しばらくプラグインそのものを停止にしておきます。

さよなら、Amazon Associates Link Builder。