こんにちは。
今日は、MORISAWA PASSPORTの更新で2回も同じ目に遭いましたので、忘備録を兼ねてかんたんに書き留めておくことにします。
このエントリは次の症状に対しての対処法となります。
- MORISAWAフォントのアンインストールでエラーが出て異常終了
- 再起動をかけても改善しない
- モリサワフォントスターターをインストールし直しても改善しない
と、いうわけで、実際に何をやったかというと、「セーフモードで再起動してから、特定のフォントを削除する」でした。
具体的に言うと「Hiragino 角ゴ W3」「Hiragino 角ゴ W6」です。
この2つ(ファイルとしては6個…だっけかな)が、何かのプログラムでガッツリキープされてしまっていて、削除できないために失敗するわけです。
なので、強制的に削除する必要があるのですが、なかなか難しい。
コマンドプロンプトとか、別のアプリとか複数手段があるのですが、どれも気軽に試すにはなかなか難しい…。
なので、色々試していたのですが、その途中で原因がわかりました。
adobeのバックエンドプログラムががっつり囲ってる…! しかもプロセスを止めても止めても復活してきやがる…!!
なんだこのゾンビプロセス。
ここで思いつきました。
セーフモードなら、このプロセス走ってないのでは?
というわけで、ウインドウズメニュー→設定→更新とセキュリティ→回復→PCの起動をカスタマイズするの下にある「再起動」で再起動し、「セーフモードとネットワーク(F5)」で起動して、悪さをしているフォントをスッキリと削除しました。
思ったとおり、なんの問題もなく行けた!
削除が終わったら通常の再起動をして、改めてフォントスターターを起動して、PC変更用のアンインストール完了!
無事に別のPCにインストールできました。
adobeめ…ヒラギノになんか恨みでもあるんかいな。昔adobe fontsに入ってたとかかな。
というわけで、同じ思いをしている方の参考になれば幸いです。
これ、かなり限定のケースだと思うので、される方は事前にバックアップをとるなどしてから行ってください。