【recipe】DOさんの『人気店の店主が教える「おいしい焼きそばの作り方」』

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ツイッターに流れてきた画像がとても美味しそうだったので作ってみました。

作り方は下記リンクからご確認ください。

「超人気店の店主が作る家庭の焼きそば」を作りました。 東京の新高島平にある焼きそば専門店「あぺたいと」の店主、飯野雅司さんが「家で作れる名店の味」として公開していたレシピです。 主な材料は焼きそば麺(蒸し麺)、豚バラ肉、もやし、ねぎ、卵です。 では、作り方と作った感想です。 作り方 材料:1人前 焼きそば麺(蒸し麺) ...

と、言うわけで、特製ソースを用意した後、麺をガッツリ焼いてみました。1分レンジで温めるのを忘れましたけど、ちゃんと形になりました。

豚肉を買いに行くのが面倒だったので、魚肉ソーセージです。

このレシピの重要なところは、焦げ目がつくまで麺を「焼く」ところですね。あと、付属のソースは半分にして、ウスターソースと醤油で味を追加するところ。

分量通りだと少し塩辛いかもしれません。今回はモヤシ半袋で作ったのですが、増量すれば気にならなくなるかな。

あとですね。

粉タイプのソースだったんですが、意外と「半分」がわかりにくかったです。小皿に全部出してから半分にすると良いかも。粉末タイプの場合、かなりしっかり混ぜても砂糖が沈殿していたので、お湯を使うか、20秒ほどレンジで加熱したほうが楽かな、と思いました。

ウスターソースに甘みがあるので、沈殿してても問題ありませんでしたが。

本当は生卵の卵黄だけ乗せるのですが、白身がもったいないので半熟に焼いて乗せました。

市販の焼きそばでは「蒸し焼き」にするレシピが多いんですが、こちらはしっかり麺を「焼く」ので香ばしいし、水分が最小限なのでベシャっともならないし、失敗が少ないように感じました。

水の分量さえ守れば、市販のスープだけでも平気だと思います。ウスターソースの替わりにオイスターソースを使っても良いかも。

今回、面倒臭がって魚肉ソーセージだったわけですが、ちくわとか魚肉とか、味のあるものを使った場合は「ソースの水気が飛んでから」入れたほうが良いです。めっちゃソース味が入って塩っぱくなってしまいました……。

豚肉だったらちゃんと味が入って美味しかったんだろうな。

と、いうわけで反省点もありますが、手順通りにやれば必ず美味しい焼きそばになるレシピだったので、今後も使っていきたいと思います。